『鷺沼ふれあい広場』(カッパーク鷺沼)のじゃぶじゃぶ池攻略ガイド|料金・アクセス・楽しみ方

川崎市・東急田園都市線「鷺沼駅」から徒歩圏内にある鷺沼ふれあい広場(カッパーク鷺沼)は、夏の水遊びスポットとして子ども連れに人気の公園です。

特に、じゃぶじゃぶ池(せせらぎゾーン)は混雑しにくく、小さな子どもでも安全に遊べるのでファミリーにおすすめ。

この記事では、料金・アクセス・遊び方などの情報をまとめています。

カッパーク鷺沼「鷺沼ふれあい広場」とは?

鷺沼ふれあい広場”芝生エリア”

かつての鷺沼プール跡地を再整備して作られた広い公園で、
せせらぎゾーン(水遊び場)、芝生エリア、土のグラウンドなどがある施設です。

この広場は、子どもから大人まで安全に楽しめる水遊びスポットとして人気があります。

【基本情報】

〒所在地
川崎市宮前区土橋3-1-1

(アクセス)
東急田園都市線「鷺沼駅」下車 徒歩5分
駐車場 「フロンタウンさぎぬま」に26台

駐車場の利用料金は、「施設利用者優先料金体系」となっています。

他にも提携外ですが、近隣のコインパーキングいくつかありました!
私たちは初めてで場所が分からず提携外の駐車場に停めてしまいました・・

じゃぶじゃぶ池(せせらぎゾーン)の遊び方

水深が浅くて安心

鷺沼ふれあい広場のじゃぶじゃぶ池は水深が浅い人工せせらぎで、小さな子どもでも安心して遊べます。
浅瀬でゆっくり水を楽しんだり、小さな流れで水の感触を味わうことが出来ます。

夏は人気スポット

暑い季節は週末になるとファミリーで賑わい、座って見守る大人も多く見られます。
芝生エリアと隣接しておりピクニックやお弁当タイムにも最適です。

小さなお子さん連れなら、着替え・タオル・日よけを持って行くのがおすすめです。

鷺沼ふれあい広場”せせらぎゾーン”
鷺沼ふれあい広場”せせらぎゾーン”
鷺沼ふれあい広場”せせらぎゾーン”

2006年に、鷺沼プールの跡地に建てられた施設なので全体的にとてもきれいでした。

水深の深い場所はほとんどなく、人工的に作られたじゃぶじゃぶ池です!

週末はお昼にかけて続々と人が増えていき、沢山のお子さんとご家族で賑わっていました!

水遊び場の横は芝生広場でピクニックや駆け回って遊ぶのにはピッタリの場所です!

遊びのポイントと注意点

✔日よけ対策を忘れずに

広場は日陰が少ないため、帽子・日よけテント・日焼け止めなどを用意すると快適です。
屋根付けベンチは数が少ないので、混雑時は埋まることもあります。

✔水遊び用の靴

水場は滑りやすい場所もあるので、水遊び用の靴やサンダルを用意すると安心です。

✔トイレ・休憩スペース

トイレは、フロンタウンクラブハウス内にあり、休憩スペースとして利用できます。

周辺で楽しむポイント

ご飯・休憩スポット

じゃぶじゃぶ池近くには、ブーランジェリーふくふく鷺沼店があり、
テイクアウトとして公園で食べるのに便利です。


メロンパンは外はサクサク、中はしっとりで人気です!

おすすめお昼#ブーランジェリーふくふく鷺沼店のパン屋さん

徒歩5分程、住宅街の中にパン屋さんがあります!
駐車場も併設で、イートインスペースもありとても賑わっていました!

息子はレストランでゆっくりまだご飯食べれる子じゃないので、外だと私も安心です!
公園内にポップアップテントを立ててその中でお昼は頂きました。

かき氷スポット

フットサルコート前にあるフロンタウンクラブハウス内では、昔ながらのかき氷を味わえます。
トイレついでの立ち寄りにも最適です。

川崎市公式HPより川崎市上下水道局 : 鷺沼ふれあい広場

とてもシンプルで昔ながらのかき氷で夏を感じられました!

ベストな楽しみ方(ちょいコツ)

・平日の午前がおすすめ(週末ほど混まない)

・水辺遊び後は芝生でピクニック

・日陰グッズを持参して快適さアップ

まとめ

鷺沼ふれあい広場のじゃぶじゃぶ池は、子ども連れのファミリーに嬉しい水遊びスポットです。

せせらぎ、水遊び場、芝生エリアが揃っており、ピクニックや公園遊びも同時に楽しめます。
小さい子供でも安心して遊べるので夏の思い出にぴったりな場所です!

是非、夏のお出掛けの参考にして頂けると嬉しいです。


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